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小林麻央 竹原慎二のエールに感謝/治療での「後悔していること」告白

東スポWeb 9月4日(日)13時45分配信

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が4日、自身のブログを更新し、治療を受けていく過程で後悔していることがあると明かした。

「解放」と題したブログで、まず最初に触れたのは元ボクシング世界王者で、膀胱がん治療中の竹原慎二(44)からの励ましだ。

 竹原は3日に更新したブログで「自分の癌がわかってからしばらくは今まで自分の何がいけなかったんだろうってことばかり考えた」とつづり、後悔したことがたくさんあると明かした。その最後に「麻央ちゃん 頑張れ~ 負けるな祈ってるよ」とエールを送った。

 これに麻央は「すごい パンチ力 で どストレートに深く響きました! ありがとうございます」と感謝。続けて「私も 後悔していること、あります。あのとき、もっと自分の身体を大切にすればよかった あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった あのとき、信じなければよかった あのとき、、、 あのとき、、、」と明かした。

 さらに「飲むのが嫌で」避けていた痛み止めの薬を、がんの痛みで限界を感じてようやく服用したことに触れて「身体の痛みが和らいで、なんだかわからないけれど、『許されていく』感覚がしたのです。そのときの 痛みから 解放されていく 『和らぎ』が今でも忘れられません」とつづった。

 また、当時を振り返り「何で頑なに こんなに自分を苦しめる必要が あったのだろう。私、悪いことしたから病気になった わけでもないのに、なんで勝手に罰みたいに 苦しんでいたのだろう。不思議なもので、あんなに苦しんだ痛みは 少しずつ忘れたけれど、あのときの、痛みから解放されていく感覚は きっと一生忘れません。それほどの意味もないのに、それほどの理由もないのに、自分を許さないなんて あまりに自分に対して可哀想だったと 思います」とも記している。

 竹原以外にも様々な方面から激励やエールが届いており、「心より感謝致します。とても励まされます。そして、これまで たくさんの方々から お手紙などお見舞いを頂き、優しさに勇気づけられました。本当に本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづって締めくくった。

最終更新:9月4日(日)13時45分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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