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(小さないのち)ある日、突然:7 命つなげて 立ち上がる、社会を動かす

朝日新聞デジタル 9月4日(日)7時30分配信 (有料記事)

 かけがえのない子を亡くし、悲しみや後悔を抱えながらも、失われた命を少しでも次につなげようと努力する人たちがいる。
 「今動かないと子どもの死がなかったことになる。そんな気持ちで活動してきた」と話すのは、愛知県碧南市の栗並秀行さん(37)、えみさん(37)夫妻だ。
 2010年10月、1歳4カ月だった長男寛也ちゃんが市内の認可保育園でおやつの幼児用カステラをのどに詰まらせて意識不明となり、約40日後に亡くなった。当初、保育園側は「隣で見守りをしていた」と説明した。腑(ふ)に落ちないことが多く、園に十数回通って保育士たちから話を聞いた。……本文:3,507文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月4日(日)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。