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稼ぎすぎ!14年トップ独走!“世界で最も稼いだモデル2016”はジゼル・ブンチェン

シネマトゥデイ 9月4日(日)9時50分配信

 昨年4月にランウェイモデルを引退し、リオ五輪開会式で“最後のランウェイ”を披露したジゼル・ブンチェンが、米Forbes誌が発表した“世界で最も稼いだモデル2016”のトップに輝いた。

【写真】ジゼルがリオ五輪で披露した“最後のランウェイ”

 ジゼルが1位になるのはなんと14年連続。今年は推定3,050万ドル(約30億5,000万円)を稼ぎ出し、トップの座をキープした。ランウェイは引退したものの、複数のビジネスを所有し、高級ブランドのキャンペーンに参加し続けていることで高収入を得ているそうだ。(1ドル100円計算)

 2位はヴィクトリアズ・シークレットのモデルでもあるアドリアナ・リマの1,050万ドル(約10億5,000万円)。注目されるのは、1,000万ドル(約10億円)を稼いだカーリー・クロスと同率で3位になり、昨年から収入が150%アップしたケンドール・ジェンナー。ケンドールの場合はSNS人気が彼女を押し上げているようで、6,400万人を超えるInstagramのフォロワーが、「エスティ ローダー」や「カルバン・クライン」とのタイアップを実現させたといわれている。

 5位には、共に900万ドル(約9億円)を稼ぎ出したジジ・ハディッドとロージー・ハンティントン=ホワイトリーがランクインしている。(澤田理沙)

最終更新:9月4日(日)9時50分

シネマトゥデイ