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【凱旋門賞】マカヒキ前哨戦に向け順調 シャンティイの環境にも慣れる

東スポWeb 9月4日(日)14時7分配信

 仏GI凱旋門賞(10月2日=シャンティイ競馬場、芝右2400メートル)に出走予定のマカヒキ(牡3・友道厩舎)は3日、大江祐輔調教助手騎乗でシャンティイのリヨン坂路(ダートコース)を使い6ハロンの軽めのキャンターの後、単走で6ハロンの追い切りを行った。

 大江助手は「今日は終い重点でしっかり追い切りました。段階的に着実に調子が上向いており、前哨戦に向けて良い状態になっています。シャンティイの環境にもすっかり慣れて、良く食べ、良く眠り、とても順調に過ごしています。明日はラモルレイで軽めに運動する予定で、来週の水曜日にはルメール騎手の騎乗でエーグル調教場で追い切りを行う予定です。」とコメントした。

 マカヒキは11日に凱旋門賞と同じシャンティイ競馬場で同じ距離で行われるGIIニエル賞を経て、凱旋門賞に挑戦する。

最終更新:9月4日(日)14時7分

東スポWeb

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