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(いま子どもたちは)みんなでダンス:4 聞こえなくても、ダンスは楽しい

朝日新聞デジタル 9月4日(日)7時30分配信 (有料記事)

 (No.1150)

 8月上旬。さいたま市のスタジオで、ろうのダンサーが主宰する「Next Personality(ネクスト パーソナリティー)」のブレークダンスレッスンがあった。小学2年の志村優斗君(8)が倒立をするが、どうしても傾いてしまう。
 次こそはと両手をついた優斗君に、講師の佐藤大介さん(30)が手話で伝えた。「体をまっすぐにして腹筋に力を入れるとぐらつかないよ」。やって見せると、優斗君はうなずき、「先生みたいに鍛えなきゃ」と手話で返して笑顔を見せた。
 優斗君は生まれつき聞こえず、生後5カ月から補聴器をつけている。……本文:1,683文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月4日(日)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。