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何が事務所社長の逆鱗に 夏目三久“交際妊娠報道”激怒の核心

日刊ゲンダイDIGITAL 9月4日(日)9時26分配信

 夏目三久(32)と有吉弘行(42)との交際妊娠報道を叩き潰したとして、世間の耳目を集めている「新・芸能界のドン」。この、夏目の所属する田辺エージェンシー社長、田邊昭知氏(77)について、妻は元歌手の小林麻美と報道され、一体どうして、ドンはそこまで交際妊娠報道に激怒したのかという核心部分についての臆測や情報が、一部マスコミや関係者の間で出回りはじめている。

「夏目アナが田邊氏の事務所に入ったきっかけは、コンドーム写真流出などによるスキャンダルで日テレを退社したことでした。フリーになったものの、低迷していた夏目アナを受け入れて、見事復活させたとして、田邊社長の手腕、力量が改めて芸能界に知れ渡った一件でもありました。そうしたことから、田邊氏からすれば思い入れのある、自分が育て上げたタレントという存在が夏目でしょうし、夏目にしてみても、当然恩義や忠誠心を持っていて何ら不思議じゃない。こうした相思相愛というか、寵愛が、今回の激怒の下地というか、背景にあったのではないか、というのです。そうした事情もあるとすれば、事態はより複雑で、有吉の“介入”による心情のもつれ、3人のトライアングルという構図が浮上してくるのです」

 そうベテランの芸能記者は声を潜めるのだ。より詳細を告げる続報を待ちたい。

最終更新:9月4日(日)10時37分

日刊ゲンダイDIGITAL