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(文化の扉 歴史編)異説あり薩長同盟 倒幕より長州復権が狙い?

朝日新聞デジタル 9月4日(日)11時30分配信 (有料記事)

 今から150年前、薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の木戸孝允(きどたかよし)が京都で会談して締結し、両藩が倒幕へと突き進む出発点となったとされる「薩長同盟」。だが近年、「軍事同盟ではなかった」との見方が浮上している。

 「薩長同盟」は1866(慶応2)年、京都市上京区にあった薩摩藩の小松帯刀(こまつたてわき)邸で締結された。
 歴史上、この「同盟」が画期的とされるのは、「八月十八日の政変」や「禁門の変」などで直接砲火を交えた薩摩藩と長州藩が、この時、幕府を倒すために初めて協力して軍事的行動を起こす約束をしたとされるからである。……本文:3,994文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月4日(日)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
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