ここから本文です

(科学の扉)水害予測、どう生かす 都市の浸水、リアルに「再現」

朝日新聞デジタル 9月4日(日)11時30分配信 (有料記事)

 台風10号は水害の脅威を改めてみせつけた。1年前の関東・東北豪雨では切迫感が十分伝わらず、多くの人が取り残された。今後、豪雨は増えると見込まれている。リアルな予測や伝え方の工夫など被害を減らすための模索も続いている。

 巨大台風による大規模な洪水や局地的に被害をもたらす「ゲリラ豪雨」。気候変動により、激しい雨は増えると見込まれている。
 「インフラ整備が進んだ都市でも、今まで降ったことがないような豪雨には対応できない」。早稲田大の関根正人教授らは、東京都心部に降った雨がどう流れ、どこが浸水するのかを丸ごとシミュレーションする研究を進めている。……本文:4,420文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:9月4日(日)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。