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【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「マノーと競い合うとは残念。決勝の戦略を練る」

TopNews 9月4日(日)13時5分配信

F1イタリアGP2日目を終え、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは次のようにコメントした。

■フェルナンド・アロンソ
【FP3】17番手1分24.658秒(トップとの差 +2.650秒)12周
【予選】
Q1 16番手1分23.783秒(オプションタイヤ)
Q2 13番手(※)1分23.273秒(オプションタイヤ)
※グロージャンが5グリッド降格ペナルティを受けるため、12番手からスタート

「今日の予選結果は、おおよそ我々が予想していたポジションだった。昨日のフリー走行はとてもよかったけど、午後の予選で現実に引き戻されたように思うよ。

Q1は僕たちにとって難しかった。そして、Q2では新品タイヤを履いて1回だけアタックラップを行うことにし、最大限にプッシュした。だから、今日の結果には満足すべきだね。

モンツァが僕たちのマシンにとって厳しいサーキットであることは分かっていたものの、マノーと競い合う結果となったのは少し残念だ。

今夜、決勝の戦略を練るけど、僕たちはスタート時のタイヤを自由に選択できるので、明日はあらゆることを最大限に生かせるようにするよ」

最終更新:9月4日(日)13時5分

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