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クビのホッチの穴をプレンティスが埋める!「クリミナル・マインド」レギュラー復帰

シネマトゥデイ 9月4日(日)11時46分配信

 米テレビドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」で捜査官エミリー・プレンティスを演じているパジェット・ブリュースターが、新シーズンからレギュラーに復帰すると The Hollywood Reporter などが報じた。

突然の解雇!アーロン・ホッチナー役のトーマス・ギブソン【写真】

 パジェットは、他の役を演じる機会が欲しいと第7シーズンを最後に降板。その後は特別なストーリーラインがあるときにゲストとして出演していた。第12シーズンでも複数エピソードにゲスト出演することが発表されていたが、トーマス・ギブソン(アーロン・ホッチナー役)がクビになったことを受け、レギュラーに昇格することが決まったようだ。

 「パジェットがフルタイムで加わってくれることに、われわれも大喜びです」と製作総指揮のエリカ・メッサーはコメント。いなかったのがうそのようだと言っている。

 同ドラマの第12シーズンは、アメリカで9月28日(現地時間)から放送スタート。パジェットは10月12日(現地時間)放送のエピソードから復帰する。(澤田理沙)

最終更新:9月4日(日)11時46分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。