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ダニエル・リカルド「決勝ではウィリアムズを追い抜くチャンスもあるはず」

TopNews 9月4日(日)13時57分配信

レッドブルのダニエル・リカルドが、モンツァ・サーキットで行われたF1イタリアGP2日目を終えて次のようにコメントした。

■ダニエル・リカルド「ソフトタイヤでQ2を乗り切りたかった」
フリー3/7番手 1:23.709
予選/6番手 1:22.389
「トップ5あたりにはいけると考えていたけれど、わずか1000分の1秒差で5番手を逃してしまったよ。ちょっと不満が残るけれど、少なくともそれほど大きな驚きはなかった」

「予選(Q2)をソフトタイヤで乗り切れれば理想的だったけれど、ペースは本当に速かったし、僕たちのラップタイムは脱落圏に近いものだった。だから確実にQ3に進めるよう安全をとってスーパーソフトを使わざるをえなかったんだ。もしソフトタイヤでQ2突破に成功していたらフェラーリともいい戦いができていただろうと思う。だけど僕たちもスーパーソフトだし、それは少し難しくなったね」

「ここではウィリアムズが速いだろうとは思っていた。だけどDRS(空気抵抗低減システム/可変リアウイング)とブレーキ時の強さによってうまく追い抜きをかけることもできるよ。僕たちにはいいレースペースがあると思うし、今夜のうちにもっと鋭さを増すことができればうれしいけれどね。だけど、いずれにしても楽しいレースになると思うし、トップ5に入れるよう挑戦していくよ」

最終更新:9月4日(日)13時57分

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