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TVアニメ「ACCA13区監察課」17年1月放送開始 下野紘、津田健次郎ら出演

映画.com 9月4日(日)20時0分配信

 [映画.com ニュース] 「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス刊行)で連載中のオノ・ナツメ氏による漫画「ACCA13区監察課」がテレビアニメ化され、2017年1月から放送をスタートすることがわかった。アニメ公式サイトがオープンしており、メインキャストやスタッフ、作品の世界観やキャラクターを紹介するプロモーションビデオ第1弾も発表されている。

 同作は、13の自治区に分かれた王国にある国民の平和を、100年にわたって守り続ける守る巨大組織「ACCA」(アッカ)を中心として描かれる群像劇。13の区を監視する監察課の副課長であるジーン・オータスが、世界をゆるがす陰謀へと巻き込まれていく。

 主人公のジーン役は「うたの☆プリンスさまっ♪」「無彩限のファントム・ワールド」の下野紘が、ジーンの友人でフリーの記者ニーノ役は「テニスの王子様」「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」の津田健次郎が担当する。グロッシュラー役には諏訪部順一、リーリウム役には遊佐浩二、スペード役には大川透、パスティス役には緑川光、パイン役には安元洋貴がキャスティングされている。

 監督は「スペース☆ダンディ」「ワンパンマン」の夏目真悟、シリーズ構成は「ワンパンマン」で夏目とタッグを組んだ鈴木智尋が務める。キャラクターデザインには久貝典史、音楽には高橋諒が起用され、アニメーション制作はマッドハウスが行う。

 原作者のオノ氏は、ジーンのイラストとともに「キャラクターたちに色がついて、声がつき、動いているところを見られるなんてとてもうれしい」と喜びのメッセージを公開した。夏目監督は「同じナツメとして勝手に親近感を感じていたので、オファーをいただいたときは感慨無量の思いでした。『ACCA』のキャラクターたちがアニメで生き生きと活躍できるよう頑張ります」と意欲をのぞかせている。

最終更新:9月4日(日)20時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。