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シュヴァインシュタイガー、プレミア登録25人に入る EL登録からは漏れる

ISM 9月4日(日)16時17分配信

 所属先のマンチェスターU(イングランド)でジョゼ・モウリーニョ監督から戦力外通告を受けた元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーが、今季プレミアリーグを戦う登録メンバー25人に入った。一方で、ヨーロッパリーグ(以下EL)のグループリーグに臨む27人からは漏れている。

 英『BBC』が現地時間3日(以下現地時間)に報じたところによると、プレミアを戦う20クラブは1日の16時までにリーグ側にメンバーリストを提出し、選手登録を行なうことになっていた。登録できる人数は25人。そのなかに、モウリーニョ監督から構想外と告げられ、現在U-23チームで練習を行なっているシュヴァインシュタイガーが含まれていた。

 しかし、UEFA(欧州サッカー連盟)が2日に公式HP上で公表したELグループリーグに臨む登録メンバー27人のなかには、シュヴァインシュタイガーの名前が見当たらない。

 独『ビルト』紙(電子版)は、シュヴァインシュタイガーが漏れた理由として考えられることは「冬に他クラブへ移籍してELに出たいのなら、今マンUでELに出るわけにはいかない」ことが1つ、さらに「モウリーニョがグループリーグではなく、新たに3人登録できる決勝トーナメントで彼を使う可能性」もあるとした。しかし「本人が、欧州でのプレーはマンUが最後と言っている」と、結局両方の可能性を否定。「確実なのはプレミアリーグで彼の出番はないということ」「モウリーニョは彼を何の試合で使うつもりなのだろう」と綴っている。

最終更新:9月4日(日)16時17分

ISM

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