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セバスチャン・ベッテル「決勝スタートでタイヤのメリットを生かしたい」

TopNews 9月4日(日)16時56分配信

フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、モンツァ・サーキットで行われたF1イタリアGP2日目を終えて次のようにコメントした。

■セバスチャン・ベッテル「前を見ることしか考えていない」
フリー3/3番手 1:22.946
予選/3番手 1:21.972
「全体的にはここまでのところいい週末になっているよ。2台とも2列目に並ぶことができたんだからね。きっと明日はそこからいいレースができるはずさ。スタートでの有利さを生かすことができればいいけれど、どうなるか様子を見ないとね。ライトが消えたとき、いいトラクションを得られることを期待しているし、タイヤ(スーパーソフト)がそれを与えてくれるはずだ。ターン1までは距離もあるし、僕たちが何かを試みることができるとしてもレースはそこで終わるわけじゃない。53周もあるんだ」

「正直な話、Q1とQ2で異なるコンパウンド(タイヤ)でのタイムを見たときには、難しくなるだろうと分かっていたよ。だけどどうなるかなんて分からないし、僕はできる限りハードに攻めたよ。多分、Q3での最初の走行では少しばかりハードに行き過ぎたみたいだし、あれはいいラップではなかった。幸い、最終的にはまたうまくやれたけれどね。全体的にはかなり満足できると思う。あのラップの最初の方はそれほどでもなかったけれどね」

「だけど僕たちのレースペースは予選での差よりはいいはずだと思っているよ。だから様子を見ることにしよう。誰が僕たちの後方にいるかなんて気にしていないよ。大事なことは誰が前にいるかだし、僕たちにはまだ2台のクルマがあるということだ。期待していたよりも差は少し大きい。だけど同時に最近の2レースでは少しばかり上向きになってきているし、ファクトリーでも正しい方向に進んでいる。今の状況が好ましいものではないにせよ、少し辛抱することが必要だし、きっともっとよくなるはずさ」

最終更新:9月4日(日)16時56分

TopNews

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