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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)嫌われてもなお、異端児と女性初

朝日新聞デジタル 9月4日(日)16時0分配信 (有料記事)

 異端児か、女性初か――。共和党のドナルド・トランプ(70)と民主党のヒラリー・クリントン(68)が激突する米大統領選まで残り2カ月。かつてないほどの嫌われ者同士の戦いでもある。何が2人を大統領候補にまで押し上げ、なぜ嫌われるのか。=敬称略

 ■共和・トランプ氏 「本音」と「暴言」のはざま
 「国境に壁を造り、メキシコが負担する」「移民問題の核心はただ一つ。米国民の幸福だ」
 8月31日、アリゾナ州フェニックスで演説をしたトランプがそう語るたびに、会場に詰めかけた支持者が喝采を送った。
 この光景をたどると、29年前に行き着く。……本文:5,677文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月4日(日)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。