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キミ・ライコネン「今日はこれが精一杯。決勝ではチャンスを狙う」

TopNews 9月4日(日)17時51分配信

フェラーリのキミ・ライコネンが、モンツァ・サーキットで行われたF1イタリアGP2日目を終えて次のようにコメントした。

■キミ・ライコネン「今日のところはこれで満足すべき」
フリー3/4番手 1:23.149
予選/4番手 1:22.065
「今日はできる限りのことはやったし、クルマの性能も最大限に引き出すことができた。もちろん、最前列に行ければもっと満足できただろう。だけど、これが自分たちに達成できる最大限のものだった。自分たちの限界を考えれば、僕たちがやったことに満足すべきだよ。だけどもっと上の位置を目指しているのは確かだけどね」

「明日はまた違う日だし、すごくいいスタートを決めることができれば、自分たちのレースをうまく組み立てられると思う。特定のチームは違うタイヤでスタートすることになるし、時間がたてばロングランでどういうことが起こるか分かるだろう。だけど、スーパーソフトコンパウンドでスタートすることが自分たちにとっては最善の選択だろうと感じていたよ」

「長いレースになるし、タイヤにとっては難しくなる。そしていろんなことが起こる可能性もある。僕たちはそこにいなくてはならないし、もし何かが起きたら、それによって最大限の結果を得られるようにしないとならない。ピットストップのタイミングが来たら、いい選択を行うように努め、それがうまくいくかどうか様子を見たいと思う」

「今日は僕たちのライバルがすごく強かった。だけど明日は僕たちも最善を尽くすし、彼らに挑戦するチャンスをつかむことができるよう期待しているよ」

最終更新:9月4日(日)17時51分

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