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コケ:「アトレティコのプレースタイルが嫌いならば見なければいい」

GOAL 9月4日(日)23時0分配信

アトレティコ・マドリーMFコケがスペイン『ムンド・デポルティボ』とのインタビューに応じ、同チームのプレースタイルについて語っている。

リーガエスパニョーラ開幕節アラベス戦(1−1)、第2節レガネス戦(0−0)をドローで終え、いきなりつまずいた格好のアトレティコ。思うように得点を奪えないことを背景として、プレースタイルが守備的過ぎるとも指摘される状況だが、コケはそのような意見に納得がいかない様子だ。

アトレティコのカンテラーノは、同チームが現在のプレースタイルによって成功をつかんできたことを強調している。

「これまでも同じようにプレーしてきたのだから、なぜ今になってスタイルを批判されるのか理解できない。僕たちはチャンピオンズ決勝に2回にわたって進出し、リーガ、コパ・デル・レイ、スーパーカップ、ヨーロッパリーグを勝ち取った…。今季になって批判を浴びせられる意味など分からないし、危機感を覚える必要はないと思う」

「それぞれが好きなように意見できるが、僕たちがスタイルを変える必要はないと思う。変化させれば、間違いを犯すことになるだろう。僕たちのプレースタイルはバルサのようにポゼッション率を上げるものではない。現在のスタイルこそがアトレティコのものであり、嫌いならば見なければいい。このプレースタイルがあってこそ、結果を手にできるんだ」

一方で、昇格組2チームとドローゲームを演じた理由については、次のように分析した。

「別にどうってことはない。もっと悪いプレーを見せて勝利したことだってあった。それはボールが枠内に入るかどうかという問題で、アラベスとレガネスとの試合ではその運を持ち得なかったんだ」

「ただ、終盤までゴールを奪えなかったことでナーバスとなり、空回りしてしまった可能性はある。もう少し落ち着くことや、立ち上がりに勢いよく攻めることが必要かもしれない。以前のように、キックオフ直後に圧倒的な勢いを見せることがね」

GOAL

最終更新:9月4日(日)23時0分

GOAL

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