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松嶋菜々子主演ドラマ大コケでTBSは主演ハク奪

東スポWeb 9月4日(日)16時57分配信

 松嶋菜々子(42)主演のドラマ「営業部長 吉良奈津子」(フジテレビ系)の視聴率が再び5%台に落ち込み、かつての視聴率女王からの陥落が決定的になってきた。

 3年ぶりの連続ドラマ主演と鳴り物入りでスタートした同ドラマだったが、初回10・2%の後はひとケタ台に転落し、7・7%→6・8%→6・4%→5・2%→6・7%→5・9%というありさまだ。当初計画されていたシリーズ化も白紙になったという。

「ドラマが高視聴率を取った場合、今年の年末にスペシャル版、来年夏にはドラマの映画化。さらにその年の10月にはシーズン2というプランまで持ち上がっていたんですが、この数字では…」(フジ関係者)

 低迷は松嶋の次のドラマにまで影響している。「“負の連鎖”を恐れたTBSは、10月からスタートするドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』を当初の菅野美穂と松嶋のダブル主演から、松嶋を2番手に格下げし、出番も少なくする予定です」とはドラマ関係者。

 そもそも松嶋が3年ぶりに連続ドラマに戻ってきたのには、家庭などの事情があった。

「松嶋は12歳と8歳の娘2人を英国の全寮制名門バレエスクールに留学させる夢があるんです。そこは学費と寮費だけで、1人年間400万円かかる。それだけに稼がないといけない。だから、フジに続いて2クール連続でTBSにも出演するスケジュールを入れたんです」(芸能プロ関係者)

 さらには所属事務所ではもう一人の稼ぎ頭だった井上真央(29)が独立。

「事務所としては、井上が抜けた後、松嶋を連続ドラマに復帰させ、高視聴率を取って、松嶋の名声を高めるはずだった」(同)が、前述の通り、真逆の結果となってしまった。

 ついに主演の座を剥奪された松嶋だが、娘や事務所のために“賢母女優”を続けるしかない。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:9月4日(日)16時57分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。