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母記者「ハハラッチ」 地元記者の視点学ぶ 富士宮

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月4日(日)9時54分配信

 富士宮市内の母親らでつくるNPO法人母力(ははりょく)向上委員会は2日、地元紙記者を交えた座談会「地元メディアから学ぼう」を同市の大富士交流センターで開いた。同委員会のメンバーが新聞記者の視点から見た同市の魅力などを聞いた。

 5月に始まった「ハハラッチ事業」の第1期生養成講座の一環。母親記者として同年代の子育てママに有益な情報を発信するため、初年度は同委員会の8人が取材方法や写真撮影のノウハウを学んでいる。

 座談会には、静岡新聞社と富士富士宮地域を拠点とする岳南朝日新聞社の記者が出席。メンバーは市の現状や将来の展望のほか、記者の仕事内容や取材で人と接する際に気を付ける点などで質問した。記者は「取材相手や場面を考慮しつつ、柔軟に対応することが大切」などとアドバイスした。



 

静岡新聞社

最終更新:9月4日(日)9時54分

@S[アットエス] by 静岡新聞