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矢野顕子のレコーディングドキュメンタリー公開日決定、特典付き前売り券の販売も

映画ナタリー 9月4日(日)15時10分配信

ミュージシャン矢野顕子のドキュメンタリー「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~[2017デジタル・リマスター版]」の公開日が2017年1月6日に決定。あわせて矢野からコメントが到着した。

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本作は、ピアノ弾き語りカバーアルバム「SUPER FOLK SONG」の一発録りレコーディングに密着したもの。矢野のソロデビュー40周年を記念し、1992年の初上映から約四半世紀を経てデジタルリマスター版でよみがえる。矢野は「改めて作品を観ますと40年の活動の中でこの作品は、いまの自分造りの大きなターニングポイントになっていたのだなと感じる映画でした」とコメントを寄せた。

なお現在、前売り券が販売中。劇場窓口およびメイジャー公式サイトにて購入すると、特典として特製チケットホルダークリアファイルがプレゼントされる。数に限りがあるのでファンは早めに購入しよう。

「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~[2017デジタル・リマスター版]」は、東京・新宿バルト9ほかで15日間限定ロードショー。

矢野顕子 コメント
当時の事を思い出すと、少々照れくさい気持ちになりますが、改めて作品を観ますと40年の活動の中でこの作品は、いまの自分造りの大きなターニングポイントになっていたのだなと感じる映画でした。レコーディングの中で失敗したり、成功したりする私を観て、ぜひ観客の皆様も、一緒に曲を作っているかのようにお楽しみ頂けると嬉しいです。

(c)映画「SUPER FOLK SONG」[2017デジタル・リマスター版]

最終更新:9月4日(日)15時10分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。