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乃木坂3期生“暫定センター”大園桃子 緊張のあまり会見で固まる

東スポWeb 9月4日(日)19時33分配信

「乃木坂46」3期生の最終オーディションが4日、都内で行われ、3年ぶりに12人の新メンバーが加入することが決定した。

 1期生の3万8934人、2期生の1万6302人を大きく上回る、グループ史上最多の4万8986人の応募の中から“暫定センター”に選ばれたのが、鹿児島県出身の高校2年、大園桃子(16)だ。

 センターとして名前を呼ばれると極度の緊張からか手の震えが止まらず、今にも泣き出しそうに。受賞コメントの順番が回ってくると「えっ…、いっ…。何もできないのに受かったのが不思議です。これから…」と長い沈黙の後に「頑張ります」とやっと二の句を継いで報道陣を笑わせた。

 改めて“暫定センター”の決意を問われると、再び固まってしまい「自分にできるか不安です」といよいよ涙声に。目標の“先輩センター”については「齋藤飛鳥さんみたいなセンターを目指したいです」とイメージはすでに出来上がっているようだ。

 だが「(齋藤の)どんなところがいいのか」との質問には「全部…全部いいと思います」と声を絞り出すのがやっと。初の記者会見で初々しさを存分にアピールできた大園だが、本人は自分の受け答えに納得がいかなかったのか、みるみる表情を曇らせ、退場時にはすっかり顔色をなくしてしまった。

“ポンコツセンター”がグループの中でもまれ、どこまで成長するか楽しみだ。

最終更新:9月4日(日)19時33分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。