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ぱるるが高飛車刑事…「塩対応キャラ」ハマリ役

スポーツ報知 9月4日(日)5時4分配信

 AKB48の島崎遥香(22)が10月17日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」(月曜・深夜0時15分)で刑事役に初挑戦することが3日、分かった。

 AKB48グループのメンバー41人が1話ごとに主演したドラマ「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」(昨年10月~今年3月放送)の演技バトルを勝ち抜き、主演女優の座を獲得した。AKB48の総合プロデューサーでもある秋元康氏(58)が原作を手掛けた本作は、捜査に出かけることなく、刑事部屋のみで謎を解決する斬新な「ワンシチュエーションコメディー」だ。

 かつて織田裕二(48)が刑事ドラマ「踊る大捜査線」で「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起こっているんだ!」と名言を残したように、現場で捜査するのが刑事の基本。そんな常識を覆し、島崎が演じる女刑事・風早恭子は週刊誌やワイドショーの情報を独自の視点で分析。卓越した洞察力と思い込みで難事件に挑む。決めぜりふは「問題ナシゴレン」だ。

古田&勝村共演 自由奔放で高飛車なキャラクターは、周囲に流されない「塩対応キャラ」を貫く島崎にぴったり。「ほぼ自分と似ていると思います。言いたいことをはっきり言う、気分屋、外に出ない、勘が働くなど」と認めるハマリ役だ。同僚の刑事を演じる古田新太(50)、勝村政信(53)との共演には「もう、ただただありがとうございます、という気持ちです」と恐縮しながら大喜びしている。

最終更新:9月4日(日)5時4分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。