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親友ウィルシャーの選択が正しかったと確信するアフォベ 「ボーンマスで成長できると感じた」

GOAL 9月4日(日)7時7分配信

ボーンマスFWベニク・アフォベは、MFジャック・ウィルシャーの決断が正しかったと自信を持っている。

ウィルシャーは先日、アーセナルからボーンマスへのレンタル移籍が決まった。イタリアからローマやミランが関心を示す中、イングランド国内でクラブの格を下げている。

これについて、元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は苦言を呈していたが、アーセナルの下部組織でともに育ち、8歳のときからウィルシャーと付き合いがあるアフォベは、ボーンマスが最適なクラブだと主張した。

イギリス『サン』が、アフォベのコメントを伝えている。

「ジャックはイングランド代表のトッププレーヤーだ。ただ、僕たちのチームで学ぶことはある。彼はまだ24歳で、そこで終わりではないからね」

「これは彼のキャリアで正しい決断だ。エディー・ハウの指導で成長できると思うから気に入っていると話していたよ」

親友がいるからボーンマスを選んだわけではないとも語った。

「ジャックと僕の仲は秘密じゃない。僕たちファミリーは、大の仲良しだ。僕が8歳で、彼は9歳のときだった。それからずっと知っている。一部の人は、親友がいるからここを選んだと思っているらしい。でも、彼がここに来たのは、彼がボーンマスというチームを知っていて、自分の成長にプラスになると考えたからだ」

GOAL

最終更新:9月4日(日)7時7分

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