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中京学院大・吉川がプロ志望届提出 12球団OK、どこでも守る

デイリースポーツ 9月4日(日)12時19分配信

 ドラフト1位候補の中京学院大・吉川尚輝内野手(4年・中京)が4日、プロ志望届を東海地区大学野球連盟に提出した。直後に行われた会見では「どの球団とかではなく、プロの世界に入りたい。ポジションにもこだわりはない。1日でも長くプロの世界で活躍できるように」と意気込みを語った。

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 プロ志望届は大安だった8月31日に記し、1日の受付開始後、初めての大安となるこの日に提出。近藤監督が「これから勝負の世界に行くわけですから。大安にはこだわりがありますので」と、大学の先輩に当たる広島・菊池と同様の方式で提出した。

 「これから1日、1日が大事になる。きょうからしっかり結果を残して、まず神宮でプレーできるように」と午後2時開始予定の岐阜経済大戦に気持ちを切り替えた。

最終更新:9月4日(日)12時23分

デイリースポーツ

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