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小林麻央 闘病で「後悔していること」明かす

デイリースポーツ 9月4日(日)12時20分配信

 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が4日、ブログを更新し、治療を受けていく上で後悔していることをつづった。

【写真】抗がん剤で髪の毛が抜けた麻央、金髪かつら姿披露!

 元ボクシング世界王者の竹原慎二がブログで応援してくれていることを受け、「すごい パンチ力 でどストレートに深く響きました!」と感謝した麻央。竹原が病気の予防について心を砕いてこなかったことをブログに記していることを受け、自分も「後悔していること、あります」と続けた。

 「あのとき、もっと自分の身体を大切にすればよかった あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった あのとき、信じなければよかった あのとき、、、 あのとき、、、」と思いを列挙。治療の過程で服用を避けていた痛み止めを、がんの痛みが限界に達したため飲んだ時のことにも触れ「身体の痛みが和らいで、なんだかわからないけれど、『許されていく』感覚がしたのです。そのときの痛みから解放されていく『和らぎ』が今でも忘れられません」と率直な思いをはき出した。

 「何で頑なに こんなに自分を苦しめる必要があったのだろう。私、悪いことしたから病気になったわけでもないのに、なんで勝手に罰みたいに苦しんでいたのだろう」と当時を振り返った麻央。「それほどの意味もないのに、それほどの理由もないのに、自分を許さないなんてあまりに自分に対して可哀想だったと思います」と今の自分から見た考えをまとめた。

 文末では各方面からの激励に感謝。「芸能界の先輩方から励ましのお言葉を頂いているのを拝見しました。心より感謝致します。とても励まされます。そして、これまでたくさんの方々からお手紙などお見舞いを頂き、優しさに勇気づけられました。本当に本当にありがとうございました」とした。

最終更新:9月4日(日)16時47分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。