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「ヒロアカ」キャスト陣が実技訓練で3本勝負、山下はセクシーポーズ披露

コミックナタリー 9月4日(日)20時0分配信

堀越耕平原作のテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」のイベント「雄英高校ヒーロー科1年A組公開授業」が、本日9月4日に東京・よみうりホールにて開催された。コミックナタリーでは昼の部の模様をレポートする。

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イベントには緑谷出久役の山下大輝、オールマイト役の三宅健太、爆豪勝己役の岡本信彦、麗日お茶子役の佐倉綾音、飯田天哉役の石川界人、轟焦凍役の梶裕貴、蛙吹梅雨役の悠木碧、相澤消太役の諏訪部順一が登壇。MCを諏訪部が務め、スタッフが選出したアニメの名シーンを場面写真とともに振り返る、「第1期総復習」のコーナーからイベントはスタートした。

アニメ第2話より、夕日をバックにオールマイトがデクに「君はヒーローになれる」と語りかけるシーンが、「"すべてのはじまり”な名場面」として紹介されると、三宅は「(オールマイトは)今までの自分にない役で、誰かを諭して背中を押すのは難しかった」とコメント。これを受けての「健太くんも僕も敵役のイメージが強いからね」との諏訪部の発言に、三宅は「そうですね。よもやヒーロー役でお会いするとは(笑)」と返す。山下は同シーンについて、「三宅さんとのかけ合いで高ぶったというか。(デクが)崩れ落ちて泣くシーンなんですけど、実際に涙が出ちゃいました」と明かした。

このほか爆豪が挫折を経験したシーンが「"反撃の決意”な名場面」、キャストに人気のキャラクター・青山優雅の登場場面を「"ネビル”な名場面」として紹介される。「"ネビル”な名場面」が公開された際には佐倉や悠木から黄色い声が飛んだ。

続いて三宅、山下、佐倉、石川のオールマイトチームと、諏訪部、岡本、梶、悠木のイレイザーヘッドチームに分かれ、「チーム対抗!実技訓練!」と題した3本勝負のゲームを実施。「ヒロアカ」に関する知識を競う「ネビルレーザープレッシャークイズ」では、クイズに間違えるたびに威力が増すゴムパッチンベルトを、それぞれのチームを代表し石川と岡本が腰に付けることになる。ゲームはイレイザーヘッドチームが勝利し、ゴムパッチンを受けることになった石川だったが、腰に巻いていたはずのベルトは股間の位置にずれており、ゴム直撃後は悶絶の様子。流れで岡本も股間にゴムパッチンを受け、同様に悶える。その後9月7日に誕生日を迎える山下と、昨日9月3日に誕生日を迎えたばかりの梶がサプライズで祝われた。

最後に出演者全員での朗読劇「ヒーローはつらいよ」が行われる。朗読劇の最中には山下がセクシーポーズを求められる一幕も。山下は「拷問だ……」とつぶやきながら、さまざまなセクシーポーズを披露した。

なおイベントでは、11月、12月に開催されるアニメイベント「ジャンプスペシャルアニメフェスタ2016」にて、上映される「僕のヒーローアカデミア」新作エピソードのPVも公開された。新作エピソードでは堀越自らがストーリー原案を担当し、アニメ第1期と第2期の間に位置するオリジナルストーリーが描かれる。PVを鑑賞した梶は「どうやら轟が結構出てきて、しゃべってくれるようなのでがんばりたい」とコメント。最後に山下が「雄英高にはまだまだたくさんのキャラがいるので、今度はもっと大所帯で(イベントを)できたらいいなって夢を掲げつつ、これから2期に向けて走っていきたいと思います」と抱負を語った。

※記事初出時より、一部表現を変更しました。

「ジャンプスペシャルアニメフェスタ2016」開催スケジュール
日程:2016年11月27日(日)
会場:よみうりホール

日程:2016年12月4日(日)
会場:札幌シネマフロンティア、TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ 梅田・本館、TOHOシネマズ なんば・本館、TOHOシネマズ 天神・本館

(c)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会・MBS

最終更新:9月6日(火)0時29分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。