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河崎芽衣が性の不一致に悩む少女を描く社会派読み切り、フォアミセスで

コミックナタリー 9月4日(日)20時22分配信

河崎芽衣による読み切り「見えない子どもたち」が、発売中のフォアミセス10月号(秋田書店)に掲載された。

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同作の主人公・如月永遠(とわ)は、身体は女性だが心が男性であることに悩む14歳の少女。永遠は女の子らしい服装が苦手で恋愛対象も女性だったが、家族やクラスメイトはLGBTへの偏見が強いため、そのことを誰にも打ち明けられずにいた。そしてある事件がきっかけで、彼女はその悩みを周囲にカミングアウトすることになる。

最終更新:9月4日(日)20時22分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。