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元日本代表の青山、Jリーグを出てタイリーグに移籍したわけとは?

スポーツ報知 9月4日(日)6時6分配信

 ロシアW杯アジア最終予選の初戦でUAEに1―2で敗れた日本代表は3日、6日の第2戦タイ戦に向け、現地で初練習した。FIFAランク120位の格下だが、国内リーグの強化で急成長。9人の代表選手を抱えるタイ1部ムアントンに所属し、清水などで活躍した元日本代表DF青山直晃(30)はチームメートで代表の10番、FWティーラシル(28)について「日本代表でも入れるレベル」と注意を促した。

 青山は「(14年まで)Jリーグで10年やって新たなチャレンジをしたかった」と15年にタイリーグに移籍した。優勝3回のムアントンは今季の開幕前に、代表レベルの選手を大量補強。現在は首位で「やりがいを感じる。優勝すればACLに出場できるし、そこで日本のクラブに勝ちたい」と意気込んでいる。

 ◆青山 直晃(あおやま・なおあき)1986年7月18日、愛知・一宮市生まれ。30歳。05年、前橋育英高からJ1清水に入団し、1年目の終盤にレギュラー定着。11年、横浜Mに移籍し、13年から甲府に在籍。15年にムアントンに加入。06年8月の親善試合トリニダード・トバゴ戦に向けた日本代表に招集された。08年北京五輪予選は主力で、本大会はバックアップメンバー。J1通算197試合9得点。184センチ、81キロ。

最終更新:9月4日(日)9時16分

スポーツ報知

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