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日本ハム魔の七回、オリ6点差追い付く

デイリースポーツ 9月4日(日)16時1分配信

 「オリックス-日本ハム」(4日、ほっともっとフィールド神戸)

 オリックスが七回、一挙に6点を奪い同点に追いついた。

 1-7と劣勢だったが、この回先頭の大城が安打で出塁すると、川端が二塁打で続く。無死二、三塁で若月が適時打を放ち1点を返し、1死のあと一、三塁で糸井も適時打。西野が14球粘って四球を選び満塁としてから吉田正の二ゴロの間に1点、T-岡田の適時打、中島の左中間への適時二塁打と得点を重ねた。

 さらに、この回2度目の打席に入った大城が高いバウンドのゴロを三塁に放つと懸命に一塁を駆け抜けて適時内野安打。同点とした。

 打者一巡の猛攻で同点としたオリックス。日本ハムとしては悪夢の七回となってしまった。

最終更新:9月4日(日)16時19分

デイリースポーツ

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