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つちやかおり 高畑容疑者の母・淳子思いやる 母としては精いっぱい

デイリースポーツ 9月4日(日)16時32分配信

 タレント・つちやかおり(52)が4日、都内で、著書「つちやかおりの元気な毎日腸美人!」(ダイナミックセラーズ出版)の出版会見を行った。

 2014年6月にタレント・布川敏和(51)と離婚したが、「2年前から腸のお勉強をして。その頃は6キロ太ってて、ストレスも疲れも、サービスで言うといろんな面もあったのかも」と自虐ネタ。3日に所用で自宅を訪ねてきたという布川には、「元旦那には預かっていた犬を返しただけ。1冊差し上げました。感想?特にないです」とつれなかったが、離婚前から親密な仲にあった一般男性については、「まぁ、今まで通り」と交際順調を認めた。

 また、長男の布川隼汰(24)、長女の布川桃花(22)が芸能活動しており、“2世タレントの母”。女優・高畑淳子(61)の長男で俳優の高畑裕太容疑者(22)が、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件にコメントを求められ、「彼がこれからお相手に償っていけるかが大切。お母さまとしてはあれが精いっぱい。今回のことは、2世どうこうは関係ないと思います」と神妙に答えていた。

最終更新:9月4日(日)16時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。