ここから本文です

上沼恵美子、高畑淳子会見メッタ斬り(1)「過保護が服着てしゃべってる」

デイリースポーツ 9月4日(日)18時31分配信

 タレント・上沼恵美子(61)が、4日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜、午前11・40)で、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者(22)と、息子の逮捕を受けて会見した母親の女優・高畑淳子(61)に対し、約15分間にわたって歯に衣着せぬ上沼節でぶった斬った。

 【(1)高畑淳子の会見について】

 上沼は高畑淳子と同い年で、同じ息子を持つ母として、淳子の開いた8月26日の会見を「セリフ覚えるほど見ました」と語り、淳子と面識がないのに苦言を呈することを詫びたうえで、切り出した。

 ◆以下、上沼の発言要旨

 高畑さんは私、すごく(会見に)違和感を感じたんですよ。私の意見ですから間違ってるかも知れませんけど、同い年なんですよ61歳ですか。子供はうち大きいです30後半ですから、早くに産んでますから。母としての気持ちも分かるんですけど。ゴメンナサイね、高畑さんとお会いしたことないんですけど。

 (会見は)ほんまに過保護が服着てしゃべってる感じしました。

 泣いてらっしゃるし、本当に申し訳ない気持ちがあるんでしょうけど、芝居がかってるなあと、私はまず思ったことと。

 裕太っていう息子に、ほんまに怒ってないなという感じをちょっと受けました。もっと感情的になるだろうし、ふらふらで寝てないだろうししんどかったというのも分かるけども。

最終更新:9月4日(日)22時28分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。