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【全米テニス】日比野・ギブス組が逆転勝ちで3回戦進出…女子ダブルス

スポーツ報知 9月4日(日)7時58分配信

◆テニス 全米オープン第6日 ▽女子ダブルス2回戦(3日、米ニューヨーク・ナショナル・テニスセンター)

 女子ダブルス2回戦が行われ、リオ五輪シングルス日本代表の日比野菜緒(21)=ルルルン=とニコル・ギブズ(23)=米国=組が2―6、6―3、7―5でクライチェク(27)=オランダ=、ワトソン(24)=英国=組に逆転勝ちし、3回戦に進んだ。第1セットは序盤から4ゲーム連取され落としたが、試合が進むにつれて日比野は前衛での反応が良くなり、連携もアップ。最後は勝利を決めるボレーを沈めた。4番目に大きいコートで勝利インタビューを受け「試合より緊張した。英語でもう少しちゃんと感謝を伝えたいんですけど」と照れ笑いした。

 ギブズと組むのは初めて。今まで話す機会はほとんどなく「気が強そうで苦手」と思っていたという。しかしプレーしてみると、ミスに対して「私は今のプレー好きだったよ」と声をかけられた。プレーの幅を広げるためにも意識的に様々な選手と組んでおり「こういう励まし方もあるんだ」と学べた。

 前日は穂積絵莉(22)=エモテント=、加藤未唯(21)=佐川印刷=組が第14シードのフランスペアを撃破した試合を観戦した。「ボールが止まって見えた」と好プレーを連発した加藤を見習い、「私は加藤さんだ、ああいうスーパーボレーを打つんだ」とイメージ。動きの良さにつなげた。3回戦は第7シードのミルザ(インド)、ストリツォワ(チェコ)組と対戦する。

最終更新:9月4日(日)13時24分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。