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ツイッター炎上のスーパー・ササダンゴ・マシンがリングで謝罪=DDT

スポーツナビ 9月4日(日)0時1分配信

 3日のDDTプロレスリング「DDTドラマティック総選挙2016~最初のお願いスペシャル~」東京・新宿FACE大会では、超満員札止めとなる600人を動員した。アンダーマッチにはTwitter上での「DDTの信用を著しく貶めるような誤解を招くツイート」が元で、9月参戦分のファイトマネー50%カットおよび、女性ファンから圧倒的な支持を集めるNωAのマネージャーを解任されたスーパー・ササダンゴ・マシンが登場。まずはプロレスメンタリストの男色ディーノと共に、リング上からファンに謝罪をした。

 DDTを応援してくれるファンを性別で差別し、紙幣や硬貨など、貨幣に例えるような表現をしたことに対し、「バカな事をしたと反省している。失ってしまった信頼はプロレスをやることでお詫びしていきたい」と深く頭を下げたササダンゴに対し、ディーノは「ササダンゴに10円ハゲができた。これは硬貨の呪いだと思う」とマスクの下に隠された裏事情を暴露し、すでに失言の代償は支払っているとフォローした。

 何を言ってもすべて叩かれるんじゃないかと疑心暗鬼に陥ったササダンゴは、発言のたびに過剰な謝罪を連発。ディーノからは「これで試合に負けたら許さない」とプレッシャーをかけられながらアンダーマッチに臨むも、星誕期のパワーに成すすべなく、ブエノスアイレス午前零時に完敗。この結果にはディーノもあきれ顔で、「じゃあ、私はササダンゴを許さないってことで」と、さらに追い込んでしまったことにうろたえつつも、「やっちゃったことは、なかったことにはならないけど、気持を切り替えていきましょう」と、ササダンゴおよびファンにエールを送った。

最終更新:9月4日(日)0時1分

スポーツナビ