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【新潟新馬戦】決め脚発揮アルジャントゥイユ、差し切ってデビューV

スポーツ報知 9月4日(日)13時17分配信

 4日の新潟競馬5R、新馬(芝1800メートル、12頭立て)は、6番人気のアルジャントゥイユ(牡、父ダイワメジャー、美浦・畠山吉厩舎)が大外から最速の上がり33秒8の末脚を駆使し、差し切り勝ち。勝ち時計は1分49秒8。

 好スタートを切りながら、徐々にポジションが下がって、4コーナー手前でも最後方に近い位置。1000メートル通過が62秒4と新潟の外回りらしいスローペースのなか、直線では大外に持ち出したが、鋭い伸び脚をみせると、その内から伸びたユキノレーヌを首差で振り切った。柴山は「パドックでは幼い面を見せていたけど、レースでは外に出してからいい脚を見せてくれた。抜け出してからはふわっとして、物見をするようなところがあったし、これからまだ成長しそう」と今後の伸びしろに期待していた。

最終更新:9月4日(日)13時26分

スポーツ報知

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