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【小倉新馬戦】10番人気の伏兵ケンビションがV 白毛のシロニイは4着

スポーツ報知 9月4日(日)13時23分配信

 小倉5Rの新馬(芝1800メートル、14頭立て)は、10番人気のケンビション(牡、父マツリダゴッホ)が勝ち上がった。勝ちタイムは1分51秒6。

 道中は内の3番手で折り合い、直線は前の2頭の間を抜け出すセンス十分の内容。そつのない騎乗で低評価を覆した義は「調教でもいい勝負根性を見せていたし、今日もそれを出してくれました。自在性が出てくれば、もっとよくなると思います」と笑顔。大久保調教師は「狭いところを割ってきた、今週の追い切りと同じようなレースになったね」と喜んだ。次走は未定。

 ブチコの全弟シロニイ(父キングカメハメハ)は1番人気に支持されたが、直線の追い比べで競り負け0秒2差の4着。浜中は「ゲートも上手に出てくれて、しぶとく頑張ってくれました。ダートの方がいいかもしれませんが、まだ太いし、絞れれば良くなってくるでしょう」と2戦目以降の変わり身に期待していた。

最終更新:9月4日(日)13時23分

スポーツ報知

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