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【陸上】桐生、100に続き200メートルもV!全日本インカレ2冠

スポーツ報知 9月4日(日)13時26分配信

◆陸上日本学生対校選手権最終日(4日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

 陸上の日本学生対校選手権最終日が4日、埼玉・熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子200メートル決勝で、リオデジャネイロ五輪男子400メートル銀メダルの桐生祥秀(20)=東洋大3年=が20秒60(向かい風0・1メートル)で制した。10秒08(追い風1・1メートル)の大会新記録で圧勝した100メートルと合わせて日本学生タイトル2冠と、この種目2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 桐生はさらに午後3時20分から1600メートルリレーに東洋大の切り札として出場。京都・洛南高3年時以来、400メートルのレースに挑む。

 桐生の次戦は今季最終戦となる国別対抗戦のデカネーション(13日、フランス)の100メートル。1998年に伊東浩司がアジア大会でマークした10秒00の日本記録の更新、つまり、日本人初の9秒台突入を目指す。

最終更新:9月4日(日)16時22分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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