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【F1】マクラーレン、ファンドーネ昇格 バトンはリザーブに

ISM 9/4(日) 10:20配信

 マクラーレンは、2017年シーズンに向けてストッフェル・ファンドーネをレースドライバーに起用することを発表。ジェンソン・バトンはリザーブ兼開発役としてチームに残留することになった。

 ドライバーラインナップを確定させていなかったマクラーレンはイタリアGP予選直後、新たな3人体制を発表し、バトンはチームと2年契約を結んだ。

 しかし、バトンは2017年シーズンには参戦せず、2015年のGP2チャンピオンで、現在リザーブドライバーを務めるファンドーネがフェルナンド・アロンソのチームメイトを務めることになった。

 マクラーレンは、バトンを2018年にレースドライバーに復帰させる可能性を残している。

 マクラーレングループのロン・デニスCEOは、バトンのチームに対する貢献に賛辞を贈っている。

 「チームのレースドライバーとして、彼はトラックの上でも外でも本当に素晴らしい」とデニスは語った。

 「また、今シーズンを見てもわかるように、彼は今でも素晴らしい。速く体力的に適しているだけでなく、経験豊富で熟達している。彼は明日、298レース目を迎える。まさしくグリッド上で最も経験豊富なドライバーだ」

 「契約を2017年と2018年まで延長したことで、彼は今後も年長で影響力のある、献身的なチームメンバーであり続ける。そして、クルマの開発にも中心メンバーとして関わり続けるだろう。また、必要があればレースにも出走する」

 「来シーズンを戦うにあたり、彼の豊富な経験と専門知識が我々にアドバンテージを与えてくれると確信している」(情報提供:GP Update)

最終更新:9/4(日) 10:20

ISM

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