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仮面女子・川村虹花、アリス映画初主演「自分じゃないみたい」

スポーツ報知 9月4日(日)15時38分配信

 最強の地下アイドル・仮面女子メンバーが出演するアリス・フィルムコレクションの第5弾「桜散れども」(樋口隆則監督)の上映会が3日深夜、都内で行われた。

 同作品は、川村虹花(ななか、20)=アリス十番=演じる女子高生「アヤカ」が受験と恋愛に悩む中、祖母「ヤエ」が戦後間もない頃の秘めた恋愛を静かに語り始めて―という物語。同シリーズで初めて主演を務めた川村は、完成作品を見て「自分じゃないみたい。でも、ファンの方々が『泣ける場面がいっぱい』あったと喜んでくれました」と笑顔。普段の元気な姿とは違い、好きな相手を思う高校生をしっとりと演じ切り「どちらも自分です」と充実した表情を見せた。

 戦争で恋人と生き別れた「ヤエ」の若かりし姿を演じた桜のどか(26)=同=は、全てを注ぎ込んだと話していたが、改めて自身の演技を見て「もっとできたはず」と厳しい意見。アヤカの姉「マヤ」を演じた立花あんな(24)は、物語にちなみ恋愛観を聞かれると「運命を信じるタイプ。運命の人と結婚すると思います」と明かした。

 樋口監督は「秋葉原という日本のサブカルチャーを代表する場所で毎日パフォーマンスしている彼女たちが、日本の昔の映画のようなフォルムに入れるとどういう感じなのか見てみたかった」と今作の狙いを語った。

最終更新:9月4日(日)15時38分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。