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【陸上】桐生3冠!1600メートルリレーでも2走で優勝に貢献

スポーツ報知 9月4日(日)15時43分配信

◆陸上日本学生対校選手権最終日(4日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

 陸上の日本学生対校選手権最終日が4日、埼玉・熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子200メートル決勝で、リオデジャネイロ五輪男子400メートル銀メダルの桐生祥秀(20)=東洋大3年=が20秒60(向かい風0・1メートル)で制した。10秒08(追い風1・1メートル)の大会新記録で圧勝した100メートルと合わせて日本学生タイトル個人2冠と、この種目2年ぶり2度目の優勝を果たした。さらに1600メートルリレーに東洋大の切り札として第2走で出場。京都・洛南高3年時以来となった400メートルのレースで46秒4(手元計時)と踏ん張り、東洋大の初優勝に貢献し、3冠を獲得した。

 桐生の次戦は今季最終戦となる国別対抗戦のデカネーション(13日、フランス)の100メートル。1998年に伊東浩司がアジア大会でマークした10秒00の日本記録の更新、つまり、日本人初の9秒台突入を目指す。

最終更新:9月4日(日)15時53分

スポーツ報知

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