ここから本文です

柳原可奈子、悩みはアドリブが効かないこと!ネタは「てにをは」まで丸暗記

スポーツ報知 9月4日(日)16時24分配信

 お笑い芸人の柳原可奈子(30)、ものまね芸人の福田彩乃(27)、みかん(32)が4日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)で、芸人になる原点や恋愛観などを語った。

 母親がスナックのママをしており、スタッフが髪をかき上げる仕草などを盗み、母に見せることがモノマネの原点だったという柳原。フジテレビ系「ボキャブラ天国」(1992年10月~2008年9月放送)がちょうどブームだったといい、高校卒業後にお笑い芸人を目指して専門学校に入学したという。

 お笑いの専門学校に通っていない福田とみかんは、授業内容に興味津々。しかし、業界用語の講義があり「六本木の寿司屋で○○」を「ぎろっぽんのシースーで○○」などと、講師の説明を必死でノートに書き留めている同級生を横目に「こんなことやっていたら駄目だと思った」と、1人でコントを練っていたという。

 福田からネタについて質問されると、「ひとりコントでアドリブが全く効かない」と悩みを吐露。「余裕をもってコントをやっている様に見せたいが、『てにをは』まできっちり台本に書いている」と告白した。

 2011年に一般男性と結婚し、27歳の時に出産し1児の母として仕事を続けているみかんは、仕事と子育ての両立に悩んだ時期を明かし、柳原に結婚願望について質問。柳原は「こんなこと言ったら石を投げられるかもしれない」と前置きしながら、「仕事も恋愛も大いに楽しんで、まだ遊んでいたい」と話し、恋愛がうまく行っているときは「すごいボケられる」と明かしていた。

最終更新:9月4日(日)16時24分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。