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【小倉2歳S】5着シゲルベンガルトラ「勝負どころで離されました」と藤岡康

スポーツ報知 9月4日(日)17時27分配信

◆第36回小倉2歳S・G3(4日・芝1200メートル、小倉競馬場、良)

 1番人気のレーヌミノル(浜中)が直線で抜け出して優勝。デビュー2連勝で重賞初制覇を飾った。10番人気のダイイチターミナル(嘉藤)が2着、4番人気のカシノマスト(川須)は3着だった。

 藤岡康騎手(シゲルベンガルトラ=5着)「スタートが上手で勝ち馬を見る形でしたが、勝負どころで離されました」

 幸騎手(ブラックランナー=8着)「ゲートがひと息でしたし、外に張っていました」

 国分恭騎手(ビーカーリー=10着)「まだ成長途上ですし、距離が延びてた方がいい馬だと思います」

 松山騎手(メイソンジュニア=11着)「外枠が響きましたし、展開も向きませんでした」

 藤岡佑騎手(ドリームアロー=12着)「大外枠でしたし、中団から。道中は外へ張って走っていました」

 大野騎手(ハルクンノテソーロ=13着)「コーナー、コーナーで外へ逃げるような走りでした」

 田中健騎手(テイエムヒッタマゲ=14着)「この馬なりによく頑張ってくれたと思います」

最終更新:9月4日(日)17時53分

スポーツ報知

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