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【侍U18】4回を終え両軍無得点…決勝戦速報

スポーツ報知 9月4日(日)21時0分配信

◆第11回U―18アジア選手権 ▽決勝戦 台湾―日本(4日・台湾台中インターコンチネンタル)

 開幕から5連勝、負けなしで決勝に進出した高校日本代表は地元・台湾と対戦した。

 台湾の先発は下手投げ右腕のチャン・シーガイ。初回、日本は伊藤優平(3年)=八戸学院光星、鈴木将平(3年)=静岡=の連打などで2死満塁の先制機を作るも、入江大生(3年)=作新学院=が見逃し三振に倒れた。

 日本の先発・今井達也(3年)=作新学院=は上々の立ち上がりを見せる。3回に2四球で2死二、三塁のピンチを招くも、後続を抑えた。

 3回1死一、二塁のチャンスも生かせなかった日本は、4回の攻撃前に円陣を組み気合を入れた。

 先頭の入江が四球、続く寺島成輝(3年)=履正社=が死球で出塁し、納大地(3年)=智弁学園=の投前犠打で1死二、三塁とした。佐藤勇基(3年)=中京大中京=の打球はライナー中前に抜けるかと思われたが、前進守備の台湾の二塁手ヂャン・ウェンシィエンが好捕。飛び出していた二塁走者・寺島は戻れずにダブルプレーとなり、チャンスをつぶした。

◇U-18アジア選手権高校日本代表の成績◇

8月30日 ☆19―0(7回) 香港

8月31日 ☆3―0 台湾

9月1日  ☆35―0(5回) インドネシア

9月2日  ★8―0 中国〈B組2位〉

9月3日  ★3―1 韓国〈B組1位〉

☆はA組、★はスーパーラウンド、かっこ内はコールドのイニング数

最終更新:9月4日(日)23時31分

スポーツ報知

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