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【MLB】ジャイアンツのM.バムガーナーが14勝目、J.アリエッタとのエース対決制す

ISM 9月4日(日)11時45分配信

 サンフランシスコ・ジャイアンツは現地3日、敵地でシカゴ・カブスと対戦し、3対2で勝利。エース左腕マディソン・バムガーナー投手が、6回を5安打、1死球、10三振、2失点の好投で今季14勝目(8敗)を挙げた。

 バムガーナーは2点リードの5回、1死二塁から相手先発のジェーク・アリエッタ投手にタイムリーを許して1点を献上したものの、後続を連続で三振に打ち取る。続く6回にも1点を失うと、なおも2死二、三塁のピンチを背負うが、迎えたマット・シーザー外野手を空振り三振に仕留めるなど、毎イニングで奪三振を記録する力投を見せた。

 バムガーナーは、カブスについて「まだ確定はさせていないにしても、プレーオフ進出を決めようとしているチームに立ち向かっている」と話すと、「自分たちもそうなるつもりだよ。まさにこれはプレーオフのような試合だった」とポストシーズンでの戦いを見据えていた。

 一方、カブスのアリエッタは、6回を4安打、2四球、7三振、3失点(自責点は2)で今季6敗目(16勝)。昨季サイ・ヤング賞に輝いたエース右腕は「やや不運なこともあったし、失投もあった」と悔しがった。(STATS-AP)

最終更新:9月4日(日)11時45分

ISM

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