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【バスケ】秋田・谷口、三河・桜木ジェイアールとの対戦「いい経験になった」

スポーツ報知 9月4日(日)22時13分配信

◆プレシーズンゲーム 秋田ノーザンハピネッツ74―55シーホース三河(4日、大仙市大曲体育館)

 男子プロバスケットボールBリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツが、同西地区のシーホース三河とのプレシーズンゲームに74―55で快勝した。

 22日のリーグ開幕を前に、プレシーズンゲームは8月20、21日のB2東地区・パスラボ山形ワイヴァンズ戦、3日の三河戦とこの日で4戦勝となった。気温32度と猛暑の体育館での試合を制し、長谷川誠ヘッドコーチ(45)は「自分たちのディフェンスができた結果、オフェンスにいい流れができて、こういう結果になったと思う」と堅守に手応えを口にした。

 チーム日本人最長身201センチのPF/C谷口大智(26)は、三河のPF桜木ジェイアール(39)とマッチアップ。元NBAで日本代表にも選ばれた桜木に対し、体を張った守備を見せた。両軍最多22得点を許したが、谷口は「思い切りやろうと思った。(桜木は)やっぱりうまかったです。いい経験になった。これをどう今後に生かすかですね」と振り返った。

最終更新:9月4日(日)22時13分

スポーツ報知