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【阪神】チームの連敗を7でストップ…原口、勝ち越し二塁打

スポーツ報知 9月4日(日)22時37分配信

◆阪神3―1DeNA(4日、甲子園)

 阪神の原口文仁捕手(24)が、8回2死一、二塁で左越えの勝ち越し二塁打を放ち、チームの連敗を7で止めた。直前に二塁走者・上本が、けん制で帰塁した際に両足がつり途中交代するアクシデント。これで待たされる形となったが、原口は「集中力を切らさないように。切らした方が負けだと思っていた」と、集中力を高めて、2球目の直球をしっかりと捉えた。

 この試合前までは打率が3割を切っていたが、この日は、7月28日のヤクルト戦(甲子園)以来の3安打で、打率を3割4厘まで上げた。「だいぶん(当たりが)止まっていたので、修正しようとしていたけどうまくいかず。でも、昨日(練習で)しっくりきた感じがありました」と、本来の調子が戻ってきたようだ。

最終更新:9月5日(月)2時55分

スポーツ報知

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