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【侍U18】アジア王者に喜びの声…好救援の堀「みんなで分かち合いたい」

スポーツ報知 9月4日(日)22時56分配信

◆第11回U―18アジア選手権 ▽決勝戦 台湾0―1日本(4日・台湾台中インターコンチネンタル)

 高校日本代表が1―0で台湾を下し、2011年以来、2大会ぶり5度目のアジア王者となった。

 小枝守監督(65)=元拓大紅陵監督=「(選手には)お疲れさん、おめでとうと言いたい。選手に恵まれました。僕なんか何もやっていない、スタッフの先生方が良くやってくれた。日本は組織で勝つチームだなと改めて思いました」

 今井達也(3年)=作新学院=(先発し5回を無失点)「前回(台湾戦)の反省を生かして粘り強く投げられればと思った。いい当たりもあったけど野手に助けられました。甲子園ではライバルだった選手たちと同じチームメートとして戦うことができて楽しい部分があった」

 納大地(3年)=智弁学園=(6回に決勝打)「何試合かチームの足を引っ張っていたので、チームに貢献できたのが(塁上での)大きなジェスチャーになった。全員で回してくれたので悔いのないように振ろうと思っていました。(不振で1番から8番に打順降格となり)やってやろうという反骨心がありました」

 堀瑞輝(3年)=広島新庄=(2番手で4回零封)「最後まで自分のピッチングができました。しっかり抑えられて良かったです。優勝できたのはすごいうれしい、みんなで分かち合いたい」 

最終更新:9月4日(日)23時11分

スポーツ報知

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