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高橋優、地元・秋田でフェス開催「横手の底力を見せてやれ!」と絶叫

スポーツ報知 9月5日(月)6時5分配信

 シンガー・ソングライターの高橋優(32)が4日、出身地の秋田・横手市内の野球場で自身主催の野外音楽フェス「秋田CARAVAN MUSIC FES」を開催した。

 音楽で故郷を盛り上げたい―。デビュー以来、思い続けてきた夢が結実した。「横手の底力を見せてやれ!」と絶叫。全編秋田弁のロックナンバー「泣ぐ子はいねが」を披露すると、ボルテージは最高潮に達した。「最高に格好いい街だってことを証明しようぜ。秋田の、横手の熱いところを見せつけてやろうぜ」。約6時間半のフィナーレは夕暮れ、8000人との代表曲「福笑い」の大合唱。魂の歌声で完全燃焼した。

 東京を上回る最高気温33・6度の厳しい残暑の中、ホストとして奔走した。3~4日の2日間で、ゆかりのある13組のゲストが駆けつけた。「レキシ」とはアフロヘアのカツラで共演し、「どぶろっく」とは歌ネタでコラボするなど、時間の許す限りステージに立った。

 最終目標は「あきた音楽大使」として県内の13市すべてを回り、フェスを開くこと。決して容易ではないが、高橋は「皆さんの笑顔、元気をもらい、『やれる!』と確信した。育ててくれた人、育んできた土地、その存在が大きくなっている。感謝の気持ちを忘れちゃいけない」と語る。故郷への思いを胸に歩みを進める。

 高橋は、11月16日に新アルバム「来し方行く末」を発売する。12月3日の埼玉・狭山市市民会館からは全国ツアー(全9公演)を開催する。

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最終更新:9月5日(月)13時21分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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