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【NBA】ヒート球団社長、“シャックの加入が球団の全てを変えた”

ISM 9月4日(日)15時38分配信

 マイアミ・ヒートのパット・ライリー球団社長が、同球団に加わってからの最大の補強は2004年のシャキール・オニール氏だったと明かした。米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトなど複数のメディアが現地3日に報じた。

 同サイトによると、長年にわたりヒートを率いるライリー球団社長は、“ビッグスリーも含めたいかなる補強より、シャック(オニール氏の愛称)獲得が大きかった”と語ったという。

 ヒートでは、レブロン・ジェームズ(現キャバリアーズ)、クリス・ボッシュ、ドウェイン・ウェイド(現ブルズ)から成るビッグスリーが、2011年から4年連続のNBAファイナル進出、そして2度のリーグ優勝を支えた。また、1995年にヒート入りしたアロンゾ・モーニング氏が危機的状況にあるチームを救ったという歴史がある。しかし、ライリー球団社長は、モーニング氏の存在も大きかったとしながらも、“オニール氏の加入が球団の全てを変えた”としたようだ。

 オニール氏は、2004年7月にラマー・オドム、カロン・バトラー、ブライアン・グラント、1巡目指名権と引き換えに、ロサンゼルス・レイカーズからヒートへトレード移籍。入団当時32歳であったベテランは、2006年にはウェイドとともにチームを率いてリーグ優勝を達成した。同氏は、今月9日にマサチューセッツ州スプリングフィールドで行われるバスケットボール殿堂入り式典で、殿堂入りを果たす。

最終更新:9月4日(日)15時38分

ISM

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