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フィリピン南部で爆弾爆発、14人死亡 ドゥテルテ大統領の地元

AFPBB News 9月4日(日)9時0分配信

(c)AFPBB News

【9月4日 AFP】フィリピン南部ミンダナオ(Mindanao)島ダバオ(Davao)で2日夜、大勢の人々でにぎわう夜市で爆弾が爆発し、少なくとも14人が死亡、67人が負傷した。当局が明らかにした。同市はロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の地元。

 市当局者がAFPに語ったところによると、爆発は高級ホテルに近い市場で午後11時(日本時間3日午前0時)ごろに発生。大統領報道官は地元DZMMラジオに対し、現場から爆発装置の破片が見つかったことを明らかにし、ドゥテルテ大統領が進める厳しい治安対策に反発したイスラム過激派の犯行だった可能性があるとの見方を示した。

 ダバオは人口約200万人を擁する同国南部最大の都市。ドゥテルテ氏は、今年6月30日に大統領に就任するまでの20年間の大部分で同市の市長を務めていた。3日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:9月6日(火)12時27分

AFPBB News

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