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浦和・ミシャ監督が決意、連勝で準決勝へ 4日ルヴァン杯、神戸戦

埼玉新聞 9月4日(日)9時0分配信

 Jリーグ・YBCルヴァン・カップ準々決勝第2戦の4日、浦和はホームに神戸を迎える(18時30分・埼玉ス)。アウェーの第1戦は2―1で勝ったため、0―1で負けても準決勝進出となる。1―2の場合は15分ハーフの延長戦、PK戦にもつれ込む。3失点以上や2点差の敗戦なら敗退。

 チームは3日、大原サッカー場で最終調整し、ミシャ監督は「余裕を持って臨むと足をすくわれる。勝ちにいく強い気持ちでやる」と連勝して勝ち進む決意を示した。

 10対10のミニゲームでは主力組に大谷、森脇、阿部、宇賀神、駒井、青木、関根、李、石原、興梠が入った。途中でサブ組の那須がゲームから外れ、森脇も同様だった。前線3人は武藤、高木、ズラタンと入れ替え。負傷明けの平川もゲームに参加した。右太もも裏肉離れで日本代表を離脱した槙野はゲーム以外の全体練習を全てこなした。

最終更新:9月4日(日)9時0分

埼玉新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。